熱帯食堂11周年、、でございます!

おはよーうございます!ヌイコです。

久しぶりにブログと真剣に向き合っています。
多分長くなると思いますがお付き合い下さい。

今年も周年を迎える事が出来ました。
11年、、、あっとゆうまに過ぎた、、いや、そうでも無い、、。

一筋縄でいか無い11年でした。

笑ったり泣いたりもがいたり、いつもバタバタしていて、振り返る余裕もあまり無く。

毎年毎年おもう事は
人に恵まれているなあ、とゆう事。

お客様からの温かい応援と
スタッフの支えとが無ければ、
ここまで来れて無いとヒシヒシと感じています。

11年前
私ヌイコと現役のタイコック
「おかあさん」ことパールアンさんと二人
13席の熱帯食堂からのスタートでした

誰も来ない小さい店の中で
焦りと不安でモヤモヤしながら
二人でしゃがんでチラシを折っていた事を思い出します(笑)

そんな小さな店の中で
友達の様な常連様や
ファミリーの様なスタッフとの関わりが
少しづつ広がり

いろんな垣根を超えた関係が出来ていて
人との関わりの大変さと
人との関わりの尊さを教えてくれました

言葉や文化の違いを超えて
いつの間にか仲間が増えて
自然にそこに居る

日本人とタイ人とインドネシア人が混在している熱帯では、お客様から
「何語で会話するしてるのですか?」

とよく聞かれます。

その度に
「ですねよねー」と思います。

共通語は有りません。

皆んないつの間にか、コミュニケーション取れて行くのです。

特別なスパルタ教育もしてませんので
言葉や文化や宗教の壁なんて、案外ひっくいものなのかもしれません。

それって、おっもしろい!!


日々蓄積される情報や
知らぬ間の思い込みで、人の可能性って抑制されている様な気がします

うんちくでは無く、事実そうなのです。


そして、ちょっと私事でテーマはズレますが、、、熱い事言わせて下さい。

今これを読んでくれてる「世の中何かおもんないな」とか「やりたい事がわからへん」とモヤモヤしている若人達に声を大にして言いたい

「オモロイ事はオモロイ事の中にあらじ」

そして「コミュニケーションが苦手」と思ってるそこの貴方

「気にし過ぎ」

ああ、そのうち大学の講演会に呼ばれてもおかしく無いなあ、、、わたし。うっほー!
(脈絡なさ過ぎて伝わってない気が、、)

自身25歳まで猛反抗期、高卒から15種類のアルバイトを転々として、出来れば誰とも話したく無いし、とやかく言われたく無いし一人最高!人付き合い、て面倒。将来の夢?何それ。
という自分勝手な斜に構えで捻くれ者だった私を劇的に変えたものが熱帯にありました。

11年同じ仕事を続けて来れた事は自分でも驚きなので周りも腰抜かすレベルです。
皆んなありがとう、、ほんまに。


その身を持って感じて体験した事を
悩める誰かに伝えたいと鼻息荒く思う今日この頃。


と、ゆう事でこれからも熱帯は
できるやんスピリッツを持ち続けて行きたいと思います。

そして初心を忘れず。

まだまだ勉強不足な私達ですが
スタッフ一同七転八倒しながら頑張ります

どうかどうか、よろしくお願い致します。



本当に、ありがとうございます!!


さて、本日7日は有難い事に
各店舗共沢山のご予約を頂いており
テンパるのは必須です

ご来店をお考えの方は
お電話にてお問い合わせ、ご予約を是非是非

ご迷惑も多々お掛けするかと思いますが
本日7日は、できる限り沢山のお客様に
日頃の感謝をお伝え出来ればと思っております!


それでは、熱帯で会いましょう!



2017年7月7日 ヌイコ
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世界一長いとゆう話

こんばんは

今日のまかないはナシゴレンオムライス
なヌイコです。

皆さまタイの首都
バンコクの正式名称

世界一長いこの正式名称
タイの人も全て覚えてる人は稀なのだそうで

私は今、これを暗記するのに躍起になっている訳なのです。はい。

以下

クルンテープ.マハナコーン・アモーンラッタナ.コーシン・マヒンタラー.アユタヤー・マハーディロッ.ポッ・ノッパラッ.ラーチャターニー.ブリーロム・ウドムラーチャニ.ウェート.マハーサターン・アモーンピーマン.アワターンサティット・サッカタットティヤ.ウィッサヌ.カムプラシット

さあ!
久しぶりに暗記脳を起こさねば!


そして本日営業終了後は
熱帯裏の部活
「アフレコ部」活動日です。

お題は「もののけ姫」。

まるきり趣味の活動なので
誰にお披露目する訳でも無いのですが

至って真面目に真剣に取り組む
うちのアルバイト達、最高よ!!


ナシゴレンオムライス
食べさしでスミマセン。



インド&ネパール旅レポ@回想記⑦

なぜか一つ記事を下書きのままでした。
の、で。

最後にもうひと記事お付き合い下さい(p_-)


デリーのシーク教の某寺院
人種、宗教問わず毎日無料のごはんが頂けるとの事。
プールの様なお鍋でカレーを炊き出ししていて、皆んな並んでいただきます。
何だか感慨深い風景でした。
このお寺に参る時は三角ずきんの様なのを必ずかぶります。


食べた後は自分で食器を洗います。
後ろ姿がキュート。


さらに、この寺院を出る時に皆に配ってくれるお菓子、素手に乗せてくれます。
ほの温かくて素朴な味、米菓子かな?
何となく幸せな気分。


街角スナック屋台もディスプレイがいちいち可愛い。くっそー!


道端八百屋がたくさんでてました。地べた盛りこぼし。


こちらもカリフラワーのディスプレイがイカす。


ボロい壁とおじさんでも絵になる。


会う度にいちいち敬礼をしてくれる、宿の警備員さん。
惚れそうでした。


ネパールのおじ様は写真に写って来る傾向があります。


これも。


ネパールの古い建物、味があるなあ。
小さい窓?みたいなのが気になる。


回すとお経を読んだことになる、チベットのマニ車。憧れのマニ車。ここぞとばかりに回してきました。


ネパールのヒマラヤを望むナガルコットの朝日


作りかけのなのか廃墟なのか、、建物を何とかして頂きたい。


こちらもヒマラヤを望むポカラの町からの朝日。携帯カメラで撮る景色では無いですね。。


ポカラで出会った親子三代。
一生懸命話すおじーちゃんが可愛すぎて、朝日が昇る瞬間わを見逃してしまいました。


セブンイレブン発見です。


早朝から沢山の人が祈っているガンジス川。
横で体を洗っていても洗濯していても、これで良いのだ。
要は気持ちなのです。


何気ないものまで楽しませてくれます。


だから、旅はやめられません。


という事でー。
今度こそラストです(笑)

ありがとうございました(o^^o)

インド&ネパール旅レポ@回想記⑥最終回

さて、最終回です。

今回予定外でインドで現地の映画館へ行く事となりました。
踊るマハラジャ的なのを想像してたのですが、どっこい。

ばっつりヒューマン映画に当たりました。
あちゃー、、、失敗したなと思っていたのですが。

どっこい。

私史上三本の指に入るくらいの素敵な映画で
涙と鼻水を終始垂れ流して観てしまいました。

言葉もわからないですが
おおよそのストーリーは掴めました
それでも心にグッと来る傑作。

ごめんなさい、なめてました。
クオリティの高さに感服です。
オススメです、ホントに!!

面白かったのは
インドの大俳優シャールクカーン様が漏れなく出演されてまして、
彼が登場すると観客から歓声が上がった事。

それと、背もたれにもたれるとリクライニングする椅子。
もたれないとくの字になるし、もたれると思いっきりリクライニングするし
中くらいに固定できない椅子。


それでも兎に角、この映画はオススメです。




インドで夜になると、寒いから?
ウシに毛布的な布をかけている光景が目に付きました。
あと、子ヤギに子供のお古のジャージを着せてたり。
なんか、凄くキュンとしました。


ウシ達も大人しくちゃんと掛けられてて、愛おしい。

最終回、これだけかよ!
とゆうツッコミは受け付けません。
映画の事をメインに書きたかったのですよ!


最後にネパールのおっちゃんがかぶる帽子がビックリする位似合う父。


海外でその地の民族グッズを父のお土産にするのが恒例なのですが
どこの国のものも似合う、インターナショナルおやじな父です。

下の写真はボリビア土産。



と、いう事で
長々とインド&ネパール回想記
お付き合い頂き有難うございました(^∇^)
次はどこかな~ψ(`∇´)ψ
ヌイコ

インド&ネパール旅レポ@回想記⑤

さて、何だかんだでまだ続いていますよ。
今回は風景ダイジェスト。
ガンジス川のボート漕ぎのお兄さん。
ただ黙々と二時間漕ぎ続ける腕の力よ。
ホントに一言も発さない人でした。


船のカラーが可愛すぎます。


インドの、おっちゃん憩いの公園。
怪し過ぎる雰囲気。


味のある路地と牛とサリーのコントラストがたまりません。


海外ではおじさんに心惹かれるワタシです。
歩いてるだけで絵になる。


牛の存在感が際立っていました。


バックパッカーの聖地「久美子ハウス」牢獄の様な、燻し銀のオーラ。


わんこのリラックス感が萌え~!!


宿の近くの道が怖い。


サドゥーはお決まりの被写体。
絵になり過ぎる。


祈りの風景はどんな時でも素敵だと思うのです。


濃霧の中からサドゥー、SFの世界。


ウシ様が通せんぼで通れないワタシ。
押しても引いても話しかけてもどいてくれなかったです。


お家の壁の落書きすら可愛い、ヤギも良い顔。


イケメンのウシ様を激写してると、視線を感じました。。


奥様でしょうか、、すいません。。


兎に角ウシ様の威風堂々たる存在感に終始興奮した私です。


続く
プロフィール

☆熱帯食堂☆

Author:☆熱帯食堂☆
サワッディーカー
オームスワスティアストゥ

本格タイ&バリ料理のお店です

コックさんは各国からの腕利き!
調味料やハーブも
現地から取り寄せています
自慢のメニューは

堂々150種類以上!!


熱帯も三店舗になりました♪
高槻&枚方&四条河原町!!

熱気むんむんは変わらず
更に個性的に・・・

各店舗ガッツリ行きますよ~


コップンカー☆
テリマカシ☆

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