恋、、しちゃいました。。




思い出すだけで

胸がしめつけられるよう


宙を見つめては

ため息がこぼれる



想いをめぐらせるのは


ただひとつ。。。。。







これが






恋と言うの。。。?





。。。。







帰国しました!
\(^o^)/





タイ南部にあるクラビという所へ行って参りました、おいちゃんです。


クラビとはどんな場所かといいますと。。



クラビー県(クラビーけん、タイ語: จังหวัดกระบี่ )はタイ王国・南部にある県(チャンワット)の一つ。
クラビー県は風光明媚なことで有名なアンダマン海に面する。レオナルド・ディカプリオ主演の映画、『ザ・ビーチ』のカオサン通りのシーンは実はクラビタウンで撮影されています!




これがクラビタウンで有名な原始人信号の交差点。



クラビタウンからリゾートで有名なプーケットやピピ島等に出る交通網の出発地点なので、各国からの旅行者やバックパッカーが多数クラビダウンに宿泊しています。




プーケット島からパンガー湾を挟んですぐ東にあるクラビは、切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾート。その複雑な地形により多くのビーチは陸路から離れ、海からのアクセスに。そのおかげで神秘的な自然と静寂が手つかずのままに残されています。
また沖合に点在する130以上の島々のダイナミックな景観も美しく、それらの島々をわたるアイランド・ホッピングもクラビの楽しみのひとつ。さらにその地形からロッククライミングの聖地としても世界的に知られているほか、カヌー、シュノーケリング、ダイビングなどのマリンスポーツ、豊かな自然に覆われた内陸部でのさまざまなアクティビティも魅力です。貝の化石や洞窟内の壁画など、地質学的・考古学的に貴重な史料も残されています。




しかしおいちゃんは
デカプリオの映画も見たことなく、

海で泳ぐでもなく、、

目的はただひとつ、、、!



岩!




岩!!




岩!!!



ロッククライミングです!



クライミングはグレードがあるスポーツで、真面目に練習していればどんどん難しいグレードに挑戦していけるのですが、今回は数ヶ月間練習していなかったので、体が鈍っており、新記録を打ち出すことはできませんでした(笑)

それでもクラビには一生かけて登りきれるかわからないぐらいの無数の岩があり、そのすべてが偉大で広大です。
何度行っても魅了される魅惑の場所なのです。

もちろん、クライマーでなくとも、日本にはない独特の大自然の造形は圧巻で、何時でも飽きさせない魅力があります。






まず、到着したらクラビタウンの朝市で朝食が定番です。



大きな市場で、食料、雑貨、なんでもあります。
クラビタウンにお越しの際はぜひ朝市へ♪


今回の宿泊はクラビタウンではなくビーチの方にとっていました。ビーチでは物価が3倍は跳ね上がりますから、海に渡る前にお買い物をクラビタウンで。


何度か訪れているタイですが、熱帯メニューにもあるタイティーを本場で飲んだことがなかったので注文してみました。


きっとお店によって違いはあると思いますが、ストローで飲んだ時に、底にたまっているお砂糖が思いっきりザリザリザリーッと口の中に入ってきました(笑)
この激甘がタイの味!
大好きです!!


ランチにはタイ南部のカレーをいただきました。



贅沢に南部カレー3種盛りにしました。

熱帯でもおなじみ、イスラムカレー、“マッサマン”。

普通のイエローカレーよりも酸味のある、サワーイエローカレー、“ゲーンソン”。
今日の具材は蓮の茎でした。
主にお魚が主らしいですが、たけのこや、白い花など、色々なバリエーションがあるそうです。

そしてひときわ個性を放つお魚の内臓カレー、“ゲーンタイプラー”!
文字通り、魚の感じ満載なカレーです。そのくさみが癖になる一品!

マッサマン以外は激辛だったので生野菜と一緒に食べるのですが、カシューナッツの葉を初めて食べました!


苦ーーーい!!!


辛さを緩和するために苦味と甘味を摂るのがタイ人流なんだとか。
それに習って激甘タイコーヒーと一緒に食べて完食!


ランチを食べたらいよいよボートでビーチまで行くわけですが、ボート乗り場まで行くために乗ったソンテウ(乗り合いバス)のおっちゃんが、
ボート乗り場を知らないというアクシデント!
気付いた頃には人里離れた終着地点にまで来ちゃってる!
結局私が自らのiphoneで地図をググッておっちゃんを案内するという自体に。。。

1時間ほどロスしてしまったので、予定していたアオナンという歓楽地でのショッピングはなくなりました。。


でも、おっちゃんは乗車賃タダにしてくれました!

ありがとうおっちゃん!!



ここがアオナンです。
賑やかで楽しそうな場所です。




ボートで宿泊地のライレイビーチに到着したらホテルにチェックインです。

ボートの時間の関係上、ビーチの夕陽を見るにはビーチの宿をとらなければなりません。
ドミトリー大好きな私にとって、リゾートホテルは初体験です❤︎

バンガロータイプで誰にも干渉されず、部屋からは海が見えて、、

静かな中、波の音だけが聞こえて、、


エアコンは無いけれど扇風機の風だけで充分涼しくて、、、

快適で、、、





見事に寝落ちしました。


「モスキート!モスキート!」
ばしばし叩かれながらホテルのスタッフさんに起こされました。






ハッ!



モスキート!!



扉開けたまま寝たので身体中蚊に刺されてる(笑)




なんと親切なスタッフさん、薬まで塗ってくれて、
これから晩ご飯食べに行くと言えば、まかないをおすそわけしてくれました。

まかないなので味が本物!

牛のスープと言われたものが容赦無く酸っぱくて、変わったもの好きな私でも完食できずでした。

もっと知りたくなりました、南部料理。



翌日は目的のクライミングを丸一日楽しみました。

岩場までのアプローチに猿がいっぱいいます。
人慣れしているので、至近距離で見れますよ!
赤ちゃん猿もいて、本当にかわいい〜!



お猿さん達は建物の屋根の上で遊んでいるので、
ロッククライミングをして、地上20メートルまで登って
下を見ると、お猿さん達のかわいい戯れが見れます。



また、別の場所で登っていたら、海水浴している人が手を振ってくれたりします。

登った人にしか見れない景色が見られるのは
クライミングの楽しみのひとつです。





たくさん遊んで、
気持ちの良い疲労にシンハーを。

ビーチに座って
のんびりと時間を過ごし
念願の夕陽を見ることができました。





大好きな岩々がオレンジ色に染まる景色は感動でした。



また、会う日まで。





夕陽を見た後のディナーは

おいちゃん大好物
“センヤイクィッティオナーム”!!


極太麺のタイの汁麺です。
熱帯おなじみメニューです。
お店によってスープが透明だったり黒かったりします。


日本では冬はなかなか手に入らない空心菜が
ラーメンにネギをトッピングする感覚で
バサッと入っていました!!

ゼイタクーーーーー!!


アロイナ〜!!!

おいしい〜〜!!!





タイに来たら毎日飲む、大好きバイタミルクと。


熱帯でも大人気の豆乳です。
日本の豆乳より甘いので、豆乳苦手な方もスイーツ感覚でいただけるんです♪


その翌日にはもうチェックアウトの弾丸ツアーでした。



ゆっくりする時間もなく
ばたばたと名残惜しむ間もなくボートに乗って
ライレイビーチを離れました。

帰り道におみやげをしこたま買い込んで。



空港に向かう途中
妙に両手が手持ち無沙汰なことに
ハッと

して。。。。



あああああああ!!!!


せっかく買ったおみやげを
車の中に忘れてきたぁぁあぁぁぁぁぁ〜〜!!!



やってしまいましたーーー。。。





そんなこともありながら

無事に帰国いたしました。




帰国してからは、、


気がつくと

写真を見ては


ため息がこぼれ、


胸がしめつけられる想いで

苦しくて
切ない。。。




あなたに

呼ばれても



会いたくても




会えないことが


こんなに辛いなんて。




恋は


切ない。。。




けれど



あなたがいるから



私は幸せです。


早く
あなたに会いたい。




大好き。。


タイランド。






きっと次の休暇にはバリに行くことでしょう。
そして
バリにも
恋、
きっとしちゃう。。。♪





いまだに旅の余韻に
胸がキュンとする恋するおいちゃん
2月1日月曜日より枚方店出勤です♪
ひさしぶりに皆様にお会いできるのが楽しみです
(。>ω<。)ノ






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お詫び、、

すみません!!
こちらの確認不足で
スッカリ遅くなりました、、、

早急にUPいたします!
ごめんなさい、、

よろしくお願い致します!
プロフィール

☆熱帯食堂☆

Author:☆熱帯食堂☆
サワッディーカー
オームスワスティアストゥ

本格タイ&バリ料理のお店です

コックさんは各国からの腕利き!
調味料やハーブも
現地から取り寄せています
自慢のメニューは

堂々150種類以上!!


熱帯も三店舗になりました♪
高槻&枚方&四条河原町!!

熱気むんむんは変わらず
更に個性的に・・・

各店舗ガッツリ行きますよ~


コップンカー☆
テリマカシ☆

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
熱帯カウンター
QRコード
QRコード