美女ぶらり一人旅inチェンマイ

さてオイチャンが
バリ島から飛び立ち
向かったのはタイの北部チェンマイ。

タイは、バンコクと南部のクラビに何度か訪れていましたが、
チェンマイは初めて❤︎❤︎

到着してさっそく
ソムタム!!




ソムタムはホッとする味、
帰って来た~、という気分になれる味。
ソウルフード。


翌朝はお目当ての市場!
規模が想像以上に大きい!!

市場の地下の食品コーナーに
ローカルレストランがあり、
ズラッと地元の人達が並んで食べていました。

オイチャンはバミーヘン!



市場は4階構造になっていて吹き抜け。
上から見たら圧巻!



建物は道路をまたいで通路でつながっており、
全方位に大きく広がっていて
周辺には屋台もあるのでとにかく大きい!

買い物だけで1日、1日以上過ごせそうです。
飽きません。

これはチェンマイにハマってしまいますねw


タイといえばマッサージ。
歩き疲れてマッサージ。
野外のマッサージは開放感があって気持ちイイ!

めっちゃ隣のスタッフとおしゃべりしながら
めっちゃよそ見してるし!w
まったく手元見てないけど!w
けど!
めっちゃうまい!!ww





地図に載ってた
“行列のできるカオソーイ屋さん”
本当にお客さんいっぱいで、
地元の人にも観光客にも人気!





熱帯食堂で愛用のおはしや箸置きはチェンマイ製。
新しい物を大量入荷するために向かった
チェンマイ郊外の木製工芸品の村
“バーンタワイ”
に、ソンテウ(乗り合いバス)で行きました。
郊外に行くのに、ソンテウは誤った選択でした。
格安ではありますが、
他の乗客の目的地が優先される為、
1人だけ離れた目的地の場合、
途中で降ろされます。
オイチャンは、、
“バーンタワイまで3.5キロ”
のところで降ろされてしまいました!



歩こうと思いました。
半分くらい歩きました。

暑くて。。
無理でした。。

タクシーでも拾って行ったらいいわー、
なんて考えは通用しませんでしたw
ただただ長~い道のりには
タクシーどころか人がいない。。

途中にあったイケメン少年の
工芸品のお店で買い物を済ませようとしましたが、
お箸も箸置きも無く
やはりバーンタワイまで行かないとないよ、と。

すると奥から少年の母親らしき女性が
バイクで送ってあげなー!
と言ってくれ、、、



イケメン少年のバイクのうしろに乗って、、


無事に、、、

バーンタワイに!!
着いたのです!!!


ほんまにほんまにありがとう!


無事に買うことができた
新しいお箸と箸置きには
そんな心温まるエピソードが詰まってます❤︎



オイチャンの休暇はちょうどロイクラトンという
タイの3大お祭りの日に当たっていたので
ロイクラトンの雰囲気も経験できました。

夜はロイクラトンの装飾が綺麗。


ヌイコ師匠が
「チェンマイは京都っぽいよ」
と教えてくれたのですが、

本当に京都っぽい!!

街並みの高さの揃った建物や

碁盤の目のような京都のような
正方形のチェンマイ市街中心部。

ロイクラトンの灯篭流しの川
ピン川沿いは
京都の鴨川沿いにソックリ!



さらに郊外に遊びにでかけるべく
車をチャーター。
(ペーパーのため運転がアレなので
運転手付きじゃないと、キャーコワ〜イ❤︎)

チェンマイでやたら流行りまくってるクレープを食べました。
うまー!


目的地は
こちら


お寺です。

その名は“地獄寺”

めっちゃおもしろい
めっちゃオススメのお寺なんですが
写真はグロいので載せられません、、

ぜひぜひ!
生を見に行ってほしい!
そんなお寺です。

そこまでグロくない写真だけ
載せますね


天国と地獄をモチーフに作らており。。


ただグロいだけではなく、
“悪いことをしたら、こうなるよ!”
という戒めのお寺なんです。

オイチャンが行った時
もくもくと創作しているおにいさんがいたので、
これらの像は終わることなく作り続けられているのかな?
また行きたくなるお寺でした。

ロイクラトン本番の
11月15日は、
パレードがありました。
国王が亡くなられて、
華やかなものは期待をしていなかったのですが
きっと例年より規模が小さいのかもしれませんが、
とても素敵な催しが見られて良かったです。



川の中に人が!

何事かと思いましたが
彼らは皆の灯篭がスムーズに流れるようにしている
スタッフでした。

灯篭も綺麗でしたが、、

彼らの働きを見ていたら、
この人達ありきのロイクラトンなんやなぁと
感動して、
見入ってしまいました。


帰り道、
ふと見上げたらランタンが上がっていました。
国王が亡くなられたから、今年はランタンは無いよとタクシーの運ちゃんは言っていたので
期待してなかったーww

あるんだったらやりたかったーw

写真だけでは分かりにくいですが
とても綺麗でしたよ。


そしてこのランタンの行く末は、、、、



翌朝、普通に道端に、屋根に、
すとん。と、落ちていましたw



それでは
最後にタイで絶対飲むフルーツジュース。

スタバなんかではホイップクリームのカバーみたいなのを
つけてくれる、あの、
上部に穴の開いた蓋。

この蓋の部分までジュースを入れちゃう。





蓋の部分がなんかの表紙で開いちゃったらバシャーやな

ドキドキ。





美女ぶらりひとり旅
おしまい
(*´ω`)┛



次回美女ぶらりひとり旅カウントダウンinチェンマイ編へ続く…




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プロフィール

☆熱帯食堂☆

Author:☆熱帯食堂☆
サワッディーカー
オームスワスティアストゥ

本格タイ&バリ料理のお店です

コックさんは各国からの腕利き!
調味料やハーブも
現地から取り寄せています
自慢のメニューは

堂々150種類以上!!


熱帯も三店舗になりました♪
高槻&枚方&四条河原町!!

熱気むんむんは変わらず
更に個性的に・・・

各店舗ガッツリ行きますよ~


コップンカー☆
テリマカシ☆

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